Alive wall art #Five Amethyst

Alive wall art #Five Amethyst

~ Alive wall art #Five Amethyst ~ 

(壁掛け陶画 size28.3 × 28.3cm)

 

 

写した植物たちは、アメジストセージ、フランネルフラワー、そしてキンモクセイになります。

 

 

  • きっかけはボタニカルプレートをお届けした方から

    「美しすぎて使えずに飾っています。」

    とディッシュスタンドに飾られた器の写真とともにいただいたメッセージでした。

     

    2010年、当時すでに日本でも有名になられていた陶芸家で鮮やかな色とりどりの器を生み出すChristiane Perrochon氏を訪ねイタリアの田舎、山の頂にある彼女の工房のお世話になりました。

     

    また同じころ草場一壽さんの『陶彩画』を知りました。

    佐賀にある真名井ギャラリーを訪れ、神様、龍神様、とくに”蓮”の陶彩画を前にした時、心が深く揺さぶられました。

     そして、草場一壽さんには虹に輝く釉についても直にお聞きすることができました。

     

    どちらもどうしようもなく「色」に心魅かれてのことでした。

     

    それから私の作陶はカラフルに向かった時期、花、花びらをカタチ造った器づくりに夢中になった時期がありました。

     

    そのような中で都心から千葉の田舎に越し、名前も知らない草や木、花、四季折々の植物たちに囲まれた生活の中ですでに身近にあった植物の美しさを再認識したように思います。

     

    花の色、香り、葉のカタチや位置、枝のしなり、葉脈、大きさ、時期などすべてどれも理由があり、意味があることを少しづつ知ることになりました。

    植物たちの生命力、美しさ、優雅さ、たくましさ、しなやかさ、バランスといった美しさにどんどん魅かれていきました。

     

     

    ”生きた草花の美しさをそのままに”

    ”植物たちの放つ色たちは白い光のように”

    今、そのようなことを大切にしながら作陶しています。

     

    『Alive wall art』は器という枠を越えて生きているようなエネルギーを放ってほしいという思いから生まれた植物陶板画です。

     

    「植物たちのエネルギーが放たれ続けますように」

    「癒しが訪れますように」

    「喜びが広がりますように」