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佐賀県嬉野市に生まれ地元、有田焼、伊万里焼、唐津焼、吉田焼を身近に感じ育ち、作陶するようになり20年以上になります。

Junclay-Junko Hayashida in Italy, christiane perrochon's atelier.

国内そしてイタリアで学びましたが、きっかけは週末の陶芸教室通いでした。

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「好きなものと暮らしたい」

そんな何気ない気持ちから作陶がはじまったように思います。​

それからは皿やカップなど器を中心に作陶してきました。​​​​


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陶器 アンティークな雰囲気の大きな花瓶

器、花器などを中心に作陶を続け、作品は多くの方に、そしてカフェ、レストランなどでもお使いいただいています。

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こうしている今でも、いろんな方が使ってくださっていると思うと暖かな気持ちになります。

陶器 ワイングラス ブルーとホワイトゴールド

また器という枠をこえて、大切にずっと手元に置いていただけるような "何か" をカタチにできればと長年思っていました。

陶器 アンティークな雰囲気のフルーツバスケット

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​​​​そんな中、庭のブラックベリーを見て「こんなピアスがあれば」と思い立ち、粒のひと粒ひと粒をこねて並べて、20個ほどの粒が集まった耳飾りを作りはじめました。

ただ、粘土で思ったような作品をカタチにするまでにはいくつも課題が待っており、何年もかかることになるとは当時は思いませんでした。

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セラミックピアス 制作シーン

 

 

 

​長時間かけて形作ったものに

 

「乾燥時に簡単にヒビが入る」

「計測しながら同じように作ったものでも、焼き上がってみるとサイズが1mm前後違ってしまう」

「釉のかかり方のわずかな差大きが目立ってしまう」 

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「長い年月の使用に堪える丈夫で肌にも安心な金属アレルギー対応パーツとの接合」

書き出せばキリはありません。

セラミックピアス ひとつづつ施釉

シンプルな形状であればそこまで難しいことはなかったのですが、本当にカタチにしたいものではありません。

改善すべきところは際限なく続き、このあたりでいいのではないかという「妥協」や「あきらめ」といった気持ちとの葛藤の月日は続きました。

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セラミックピアス 制作シーン

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探求を続けるほど、これまで陶芸の世界で繊細で小さな作品をほとんど見かけない理由もよく見えてきました。​

ただ進めるにつれ少しづつですが、いろんなことが見えてきて実験と試作を続けました。

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窯出しの時は焼き上がりを見たいような見たくないような葛藤で、毎回毎回、緊張とともに祈るような気分になっていました。

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​​​それまでやってきた陶芸・作陶と共通するものもありながら、一方でまるで延長上にはない新しい世界に踏み入れたようです。

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​試行錯誤は続き、偶然と思えるような発見がいくつか重なり、そのおかげもあって新しい技法や窯焼成にいたりました。

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​ここまで3年以上の年月が掛かりましたが、ようやくお渡しできる作品ができるようになりました。

セラミックピアス 制作シーン

作品の種類も少しづつ増やすことができました。​

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いろんな服にさりげなく着けられ、年月が経つほどに愛着を感じられるような作品をお届けできればと思います。

器と同じように口にしても安心なものだけを使い、肌が敏感な方や金属アレルギーの方にも安心していただける素材ですべての作品を制作しています。

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陶磁土から生まれるジュエリー|Junclayのセラミックジュエリー

Junclayは、日本の職人が一点ずつ手作業で制作する陶磁土ジュエリー(ファッションアクセサリー)ブランドです。

 

セラミック素材を活かした作品のほとんどが1~4gと軽量で負担にならない軽さで、また金属アレルギーの方でも使いやすいようアレルギー対応素材を採用し、肌にやさしい設計になっています。見た目以上に軽量で、着けていても負担が少ないのも特徴です。
 

すべてのアイテムは土から成形され、テーマや物語が込められた一点物のジュエリーは装飾品にとどまらず、お守り、幸運のシンボル、リマインドアイテム、記念の品、ギフト、ブライダルに選んでいただいてます。

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Junclayジュンクレイのロゴマーク
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